鈴木千代・坂口由里香組が初戦突破 ブロックで相手攻撃封じる「背は低いけど存在感を」

[ 2021年5月22日 11:44 ]

ビーチバレー女子 東京五輪日本代表決定戦第1日 ( 2021年5月22日    東京・ドーム立川立飛 )

<東京五輪日本代表決定戦第1日>初戦突破し、喜び合う鈴木千代(右)と坂口由里香ペア
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 無観客として開幕し1回戦が行われ、鈴木千代(27=クロス・ヘッド株式会社)坂口由里香(26=大樹グループ)組が2―1で草野歩(35=パソナグループ)橋本涼加(27=トヨタ自動車)組を下し、2回戦へ進出した。

 第1セットを21―17で先取した後、第2セットを18―21で奪われたが、最終第3セットを15―13で奪い返した。坂口のブロックが有効的に相手の攻撃を封じた。1メートル65と小柄だが「背は低いけど存在感を出した。相手のプレッシャーにもなったと思う」と手応え。次戦は午後12時30分から、国内ランク1位の石井美樹(31=荒井商事/湘南ベルマーレ)同2位の村上めぐみ(35=オーイング)組と激突する。鈴木は「勝ちにいきたい」と力を込めた。

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