バレー男子日本代表・西田 右足首は骨に異常なく捻挫、復帰時期は精密検査を経て

[ 2021年5月10日 05:30 ]

紅白戦中に転倒したバレーボール男子日本代表の西田
Photo By スポニチ

 バレーボール男子日本代表の中垣内祐一監督(53)は9日、群馬・高崎アリーナで行われた紅白戦後、負傷している西田有志(21=ジェイテクト)の状態について「骨折等もなく、右足首の捻挫」と明かした。

 8日の紅白戦でブロックした際に転倒し、負傷していた。骨に異常はなかったが「復帰時期は精密検査を経てになる」と慎重。東京五輪まで時間も少なくチームは28日からイタリアで行われるネーションズリーグに参戦する。

 中垣内監督は「彼が一日でも早く復帰できるよう、ベストを尽くして万全の治療態勢をもって進む」と語った。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年5月10日のニュース