松山 五輪金メダルへ意欲「当然狙いたい」、次戦は5月の見通し

[ 2021年4月13日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ最終日 ( 2021年4月11日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

優勝トロフィーを持ち笑顔の松山(AP)
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 松山の次戦は、5月に入ってからになる見通しだ。残るメジャーは5月20日開幕の全米プロ選手権、6月17日開幕の全米オープン、7月15日からの全英オープンと続く。7月末からは出場資格獲得が有力な東京五輪が待ち構える。舞台の霞ケ関CCは、東北福祉大1年だった10年アジア・パシフィック・アマチュア選手権で優勝し、初のマスターズ出場権を獲得した思い出の地。母国開催での金メダル獲得を期待する声に「ちゃんと開催されるんだったら、当然そうやって狙いたい」と意欲を見せた。

 以前は一つのトーナメントという位置づけだったが、昨年12月に行われた男子柔道66キロ級の代表決定戦をテレビ観戦して考えが変わった。阿部一二三対丸山城志郎の五輪に懸ける思いに刺激を受け「凄い格好良いなと思いますし、ああいう気持ちになるためにも選ばれないといけないしオリンピックを経験しないといけない」と日本のエースとしての覚悟を示す。

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