レスリング女子 川井梨「五輪のために試合の感覚を確かめ直したい」 12月の世界選手権出る!

[ 2020年10月22日 05:30 ]

東京五輪代表の(左から)川井梨、川井友、土性(日本レスリング協会提供)
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 レスリング女子の全日本合宿が21日、味の素ナショナルトレーニングセンターで再開し、57キロ級の川井梨紗子(25=ジャパンビバレッジ)ら東京五輪代表5選手が参加した。代表合宿は7月以来で、初日は心肺機能を高める目的でマスクを着用して練習を行った。

 オンライン取材に応じた川井梨は、12月にセルビアで開催予定の世界選手権についても「今のところ参加したい」と表明。米国などがすでに不参加を発表しているが「コロナで危ないのは分かっているけど、五輪のために試合の感覚を確かめ直したい」と強調した。

 76キロ級の皆川博恵(33=クリナップ)も6月の右膝手術から9月下旬にマット練習を再開したばかりだが、「外国の選手と試合をしておきたいので、間に合えば出たい」と出場に意欲を示した。

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