石川遼「着実に前に進むことができている」好調維持しZOZOチャンピオンシップへ

[ 2020年10月22日 14:37 ]

石川遼
Photo By スポニチ

 米男子ゴルフツアーのZOZOチャンピオンシップは22日、カリフォルニア州のシャーウッドCCで開幕する。日本勢は8選手が出場。昨年に続く出場となる石川遼(29=CASIO)が20日(日本時間21日)に取材に応じ、「体調はすごくいい。コースも本当に素晴らしいので、なんとか頑張りたいですね」と意気込みを口にした。

 2度目となる今大会はコロナ禍の影響で、今年度に限り千葉県から米国カリフォルニア州に会場を移しての開催となる。ロサンゼルス郊外に位置するシャーウッドCCが舞台となり、大会は7073ヤード、パー72のコース設定となった。この日は歩いて入念にコースをチェックし、「日本にいた時からヤーテージとパー72というのは聞いていたので、バーディー合戦になるのかなと思います」と試合展開を予想した。

 前週の日本オープンでは今季最高成績の3位に入り、上向きの状態で今大会に臨む。「一歩一歩ですけど、着実に前に進むことができている。スイング面とコースマネジメントの両面から、そこの2つが今までリンクしていなかった。そのコンビネーションの重要性を感じています」。昨年大会は51位。新たな取り組みを、世界最高峰の米ツアーという舞台で結果に変える。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年10月22日のニュース