ZOZOチャンピオンシップ 松山 ウッズにリベンジ 日本人にも「負けたくない」

[ 2020年10月22日 05:30 ]

22日開幕の米ツアーZOZOチャンピオンシップに出場する松山
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 米男子ツアーのZOZOチャンピオンシップが22日にカリフォルニア州のシャーウッドCCで開幕する。日本開催の昨年2位だった松山英樹(28=LEXUS)が20日に公式会見に出席し、ツアー最多の83勝を目指す昨年覇者のタイガー・ウッズ(44=米国)にリベンジを誓った。

 コロナ禍で千葉県から米国に舞台を移したが、日本企業の冠大会とあって日本勢が8人参戦。いつもの米ツアーとは違う雰囲気が漂うなか、松山は「今週は日本人が多いから負けたくない」と第一人者の自負をにじませた。

 かつてタイガー・ウッズが主催するツアー外競技「ワールドチャレンジ」の舞台だったシャーウッドCCは、アップダウンがあり、ラフも長めに整えられている。初めてのコースとなる松山はこの日ハーフを回って「フェアウエーにしっかり置いたらパー5は全部2オンできる距離。そこそこ伸ばして行く展開になると思う。一日5アンダーくらいを目標に」とキーポイントを挙げた。

 主催者とは6年契約を結んでおり、来年は再び日本で開催される予定。松山は「来年開催されるのならディフェンディングチャンピオンとして日本でプレーしたい」と3年ぶりの優勝への強い思いを口にした。昨年は母国のエースとして優勝を目指したが、ウッズとの激闘の末に2位。今度はウッズの「庭」でリベンジを果たす。

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