三浦桃香 男子ツアー2度目挑戦も予選突破ならず「また来年オファーしてもらえたら」

[ 2020年10月22日 20:29 ]

三浦桃香
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 男子ゴルフ下部ツアーのAbemaTVツアー「ディライトワークス・チャレンジ」は22日、茨城県の取手国際GC(6811ヤード、パー70)で第2ラウンドが行われた。112位から出た男子ツアー挑戦2度目の三浦桃香(21=アウトソーシング)は1バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの76と振るわず、通算12オーバーの最下位120位で予選落ちを喫した。首位には通算10アンダーで小野田享也(28=浜名湖CC)ら3選手が並んでいる。

 三浦はインの10番からスタート。前半は6オーバーの41とスコアを落とすも、後半は全ホールパーと踏ん張った。1日を終えて「前半は力んでしまって肩に力が入っていた。後半は力を抜くようにしたら、全部パーオンしてパーでいけました。緊張したらラウンド中でもストレッチすればいいと分かったのは収穫でした」と前向きに語った。

 男子ツアーは9月の下部ツアー「PGM Challenge 2」に続いての参戦。2度目の挑戦も、予選突破はならなかった。「とっても長かった」と振り返りつつ、「でも、また来年オファーしてもらえたら出場したいです」と話した。今後については「ティーチングプロの筆記試験があるので勉強です。ゴルフはしばらくしないかな」との計画を明かしていた。

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