“新ビーチの妖精”坂口佳穂 今季唯一の大会へ「海外合宿の成果を存分に発揮して優勝したい」

[ 2020年10月22日 14:26 ]

東京五輪への意気込みを語る坂口(スクリーンショットより)

 “新ビーチの妖精”として人気を集める女子ビーチバレーの坂口佳穂(24=マイナビ/KBSC)が22日、オンラインで行われた記者会見に出席。今季、唯一の開催となった「マイナビジャパンツアー2020」立川立飛大会(31日開幕)に向け「海外合宿の成果を存分に発揮して優勝したい」と意気込みを語った。

 コロナ禍のため開催を予定していたジャパンツアーが軒並み中止に追い込まれた。坂口の地元、宮崎大会も中止となり「個人的にはすごく楽しみにしていた。その思いを立川大会にぶつけたい」と力強く語った。

 坂口は18年ジャパンツアーで初優勝。19年はツアーファイナルで日本一に輝いた。現在は村上礼華(23=ダイキアクシス)とペアを組んで東京五輪出場を狙っている。坂口は「個人的には狙われやすいのでパスの練習に取り組んできた」と強化ポイントを挙げる。

 会見では来年5~6月に東京五輪代表決定戦が行われることも発表された。FIVBランキングポイント上位6チームが出場し、優勝チームには開催国枠として五輪出場資格が与えられることになった。坂口は「立川立飛大会で優勝して、予選会に向けて頑張りたい」と闘志を燃やしていた。

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