ラグビー・パナソニック練習場に迷い犬 堀江「飼い主さん待ってます」

[ 2020年10月22日 14:23 ]

パナソニックの練習場に迷い込んだトイプードルの飼い主を探すため、情報発信した竹山晃暉のインスタグラム(@takeyamakokiから)

 飼い主さん、探しています…。ラグビー日本代表のフッカー堀江翔太(34)、プロップ稲垣啓太(30)らトップリーグ(TL)パナソニックの所属選手が21日、群馬県太田市のクラブ施設に迷い込んだ犬の飼い主を探すため、それぞれのSNSで一斉に情報を発信した。

 午前9時5分に最初の投稿を行った稲垣は、「Panasonicラグビー場にて脱走したと見られるトイプードルを保護しております。心当たりある方はいらっしゃいますでしょうか?」と発信。問い合わせ先としてクラブハウスの住所を記すとともに、オスとみられるトイプードルの写真も添付した。

 堀江は11時10分に「とりあえず餌あげた」と記すとともに、迷い犬がえさを食べる写真を投稿。さらにケージの中でリラックスしたようすの犬の写真とともに、「なんやかんや買わされた。笑 大事に保護してるんで、飼い主さんまってますよー!」と発信した。リードやケージ購入に自腹を切ったとみられるが、その後も「散歩めちゃ大事らしい。経験者はやっぱちゃうな。散歩はまかした」と投稿し、チーム一丸となって迷い犬を保護しているようすを明かした。

 最初の発信直後からいくつかの問い合わせがあったものの、22日午後2時現在、飼い主は見つかっていないもようだが、22日午後7時すぎに堀江がツイッターを更新。「マイクロチップあったみたい!明日にはわかる!みなさん色々心配してくれてありがとうねー!」と犬がマイクロチップを装着していたため、飼い主が判明しそうだと伝えた。

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