板橋&新井 出場ペア1組も納得V 最低目標の300点超え「W杯までにもっと強くなれるよう」

[ 2020年9月28日 05:30 ]

飛び込み日本選手権最終日 ( 2020年9月27日    新潟ダイエープロビスフェニックスプール )

女子シンクロ高飛び込み決勝の荒井(左)、板橋組の4回目の演技
Photo By 代表撮影

 女子シンクロ高飛び込みに出場したのは板橋、荒井ペアの1組だけ。孤独な戦いの中、最低目標の300点を上回る304・44点を出した。コロナ禍で一緒に練習する機会が少なかっただけに、荒井は「点数的にはけっこう良かった」と手応えを口にした。

 昨年3月に左すね疲労骨折の手術を受けた板橋は個人種目での東京五輪出場の可能性が消滅しており、現在は来年2月のW杯東京大会で五輪切符が懸かるシンクロ一本に絞って練習中。「W杯までにもっと強くなれるように頑張りたい」と力を込めた。

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