【リーグワン】神戸の日本代表SO李承信 プレーオフへ抱負「Good To Great」

[ 2026年5月14日 13:28 ]

笑顔でフォトセッションに臨む(左から)BR東京・ペレナラ、神戸S・李承信、東京SG・ケイン(撮影・河野 光希)
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 ラグビー・リーグワン1部のプレーオフを前にしたメディアカンファレンスが14日、都内で開かれた。

 レギュラーシーズンを1位で終えた神戸からは日本代表SO李承信が参加。今季の戦いや印象的な試合を問われ「試合を重ねるごとに成長できたし、それが結果に表れた。チームとして、試合に向かう1週間で(それぞれ)良い準備ができたことが成長だと思う。(東京ベイとの)最終戦はタフなゲームを勝ちきることができた。プレーオフに向かう上で自信になった」と語った。

 リーグワン初制覇が懸かるプレーオフは準決勝からの登場。準々決勝で対戦する4位東京SGと5位BR東京の勝者と戦う。それぞれのチームの印象を問われ、次のように答えた。

 「(東京SGは)アグレッシブなアタックが魅力的なチーム。FW、BK含めてランニングラグビーができて、どこからでもスコアできるのが驚異」

 「(BR東京は)モメンタムを与えると止められないアグレッシブなチーム。若い選手も多い中で、TJ(・ペレナラ)さんもリーダーシップを取って、想定外のプレーもしてくる」

 プレーオフで大事なこととしては、ボードに「Good To Great」と書き込んだ。デイブ・レニーHCも掲げている言葉だとし「首位通過して良い状態ではあるけど、それをさらにどうグレイトに変えていけるか。プレーオフに向けて、さらに強いチームをつくっていきたい」と口にした。神戸が登場する準決勝は30日に秩父宮ラグビー場で行われる。

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