【NBA】キャバリアーズ王手!延長死闘の末に今シリーズ敵地初勝利 ハーデン「最後まで油断しない」

[ 2026年5月14日 12:24 ]

NBA東プレーオフ準決勝・第5戦   キャバリアーズ117ー113ピストンズ ( 2026年5月13日    リトル・シーザーズ・アリーナ )

シュートを放つジェームズ・ハーデン(AP)
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 NBAキャバリアーズは、13日(日本時間14日)に東プレーオフ(PO)準決勝・第5戦でピストンズと対戦した。延長の死闘の末に今シリーズ敵地初勝利。そして東決勝進出へ王手をかけた。

 2勝2敗のタイで迎えた第5戦。前半は52―60と8点ビハインドで折り返した。後半に入ると接戦の展開となった。103―103の第4Q残り10秒を切って、左ウイング付近からドノバン・ミッチェルがドライブインも相手の好守備に防がれて延長戦に突入した。

 延長戦では一気に相手を突き放した。ジェームズ・ハーデンがチーム最多30得点8リバウンド6アシストの活躍。ミッチェルも21得点でつづいた。ジャレット・アレンの16得点10リバウンドのダブルダブルを達成して、今シリーズ敵地で初勝利。そして東決勝進出へ王手をかけた。

 試合後にハーデンは「ロードで勝ってよかった」と安どの表情を見せた。次戦は本拠地で迎える第6戦。王手をかけた勝負の1戦へ「クレイジーなチームで簡単なチームではない。自分は攻撃的なマインドを忘れないで、最後まで油断しない」と気を引き締めた。

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