初日から休場の安青錦は「左足関節捻挫、左足関節外側靱帯損傷 約3週間の加療」日本相撲協会が診断書公表

[ 2026年5月10日 12:24 ]

安青錦
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 日本相撲協会は10日、大相撲夏場所を初日から休場した大関・安青錦(22=安治川部屋)の診断書を公表。「左足関節捻挫、左足関節外側靱帯損傷 今後約3週間の加療を要する見込み 令和8年5月場所の休場を要する」だった。

 師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は「出るためにやっている。全治3週間だから痛みはあると思う」と、途中出場を目指す姿勢は変わっていないと話した。

 安青錦は7勝8敗に終わった春場所中に左小指を骨折。カド番となる夏場所出場に向けて懸命の回復をはかったが、6日の出稽古で左足首を負傷した。今場所負け越すと来場所は関脇に転落する。

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