安青錦は不在でも「安青錦弁当」は好発進 初日は午前中で170個完売

[ 2026年5月10日 13:18 ]

この日から販売開始の「安青錦弁当」
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 大相撲夏場所は10日、東京・両国国技館で初日を迎え、この日から販売された「安青錦弁当」が午前中で用意した170個完売。初日は全部で450個を用意した横綱、大関5人の弁当なかで一番最初に売り切れた。

 安青錦弁当は出身地ウクライナの伝統的な料理、ロールキャベツに加えターメリックライス、エビチリ、ポテトサラダ、卵焼き、牛肉のバラ焼きなどが盛り込まれ、購買者の食欲をそそっている。

 販売元の国技館サービスは「いつもよりお客さんの出足も早いですね。大関に復帰した霧島と新商品の安青錦の数は多めに置いていく予定」と話している。力士弁当は大関以上で製品化されるだけに、カド番で後がない安青錦弁当の売れ行きが注目される。

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