春場所から負け越し続き 炎鵬、脱スランプへ「初心に戻って」

[ 2020年9月10日 05:30 ]

13日初日 大相撲秋場所

締め込みをつけて立ち合いの確認をする炎鵬(右)
Photo By 提供写真

 小兵の平幕・炎鵬は、東京都墨田区の宮城野部屋で相撲は取らず立ち合いの確認などを行った。電話取材で「初心に戻って押すことに重点を置いてやっている」と強調した。

 春場所から負け越しが続く中、「ここ2場所は迷いというか、スランプじゃないが、どこに自分が向かっているのかというのを見失いかけていた」と振り返る。「中身のある濃い場所を送りたい」と意気込んだ。

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