“黄金世代”小祝さくら 初のメジャー制覇へ好スタート

[ 2020年9月10日 13:19 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 第1日 ( 2020年9月10日    岡山県 JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部=6640ヤード、パー72 )

<日本女子プロゴルフ>初日、11番でティーショットを放つ小祝さくら=JFE瀬戸内海GC(代表撮影)
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 女子ゴルフツアーの今季メジャー第1戦、日本女子プロ選手権(賞金総額2億円、優勝賞3600万円)は当地で午前6時50分から第1ラウンドを行っている。前週のゴルフ5レディースでツアー通算2勝目を挙げた“黄金世代”小祝さくら(22=ニトリ)が4バーディー、ノーボギーの68をマークし、首位に2打差の4アンダー、3位と初のメジャー制覇へ好スタートを切っている。

 午前スタート組の首位は6アンダーのイ・ミニョン(28=韓国)。ティーショットに5Iを選択した8番パー3(180ヤード)でホールインワンを達成するなど1イーグル、5バーディー、1ボギーの66をマークした。首位に1打差の2位には木村彩子(24=富山常備薬グループ)が付けている。

 今季既に2勝を挙げている“新世紀世代”の超新星・笹生優花(19=ICTSI)は午前11時40分に1番からツアー通算3勝の“黄金世代”勝みなみ(22=明治安田生命)、今季の開幕戦、アース・モンダミンカップでツアー通算4勝目を挙げた渡辺彩香(26=大東建託)と同組でスタートし、6ホールを終了して1バーディー、ノーボギーの1アンダー、24位グループにいる。

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