新世紀世代の笹生優花 最終18番で痛恨ボギーもプロ初国内メジャーで上々発進

[ 2020年9月10日 16:29 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日 ( 2020年9月10日    岡山県 JFE瀬戸内海ゴルフクラブ=6640ヤード、パー72 )

<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯初日>4アンダーで5位の笹生優花
Photo By 代表撮影

 今季2勝を挙げている“新世紀世代”の笹生優花(19=ICTSI)が最終ホールでメジャーの洗礼を浴びた。

 黄金世代の勝みなみ(22=明治安田生命)、今季開幕戦を制した飛ばし屋の渡辺彩香(26=大東建託)と同組でスタート。6番から3連続バーディーと好発進し、後半も13番、16番でスコアを伸ばした。ところが、悪夢は最終18番パー5だ。3Uで放った第1打が左へ。池ポチャこそ免れたが、足場の悪い第2打はフェアウエーに出すだけで第3打はグリーン左のバンカーへ入れてしまった。ピタリと寄せ、挽回したいところだったが、バンカーからの第4打はホームランしてグリーン右のラフへ。アプローチは3メートルショートしてこの日初めてのボギーを最後に叩いた。

 とはいえ、5バーディー、1ボギーのスコア68は好発進。ホールアウトした選手の中ではイ・ミニョン(28=韓国)が6アンダーで首位に立っている。

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