朝乃山 右四つ封じ対策 幕下相手に12番「7月場所の屈辱を晴らしたい」

[ 2020年9月8日 05:30 ]

13日初日秋場所

稽古に励む朝乃山
Photo By 提供写真

 大相撲の大関・朝乃山(26=高砂部屋)が7日、電話取材に応じ、秋場所(13日初日、両国国技館)に向けて「(優勝を逃した)7月場所の屈辱を晴らしたい」と意気込んだ。この日は都内の高砂部屋で幕下力士に12番胸を出し「右四つになれなかった時の対処法」を意識した。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため出稽古はできず、会食なども制限されたが、その分、大関に昇進しても多忙ではなかった。「コロナがなければ引っ張りだこになっていたと思う」とプラスに捉える。体調管理にも余念がなくホウレンソウやバナナなどを入れたスムージーを飲んで疲労回復に努めているという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月8日のニュース