御嶽海、幕下以下の力士と20番も「踏み込みの圧が感じられない」

[ 2020年7月11日 05:30 ]

御嶽海(左)は幕下力士と申し合いを行った(提供・日本相撲協会)
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 関脇・御嶽海は東京都墨田区の出羽海部屋で、幕下以下の力士と約20番取って調整した。部屋には自分以外に関取がおらず、出稽古も禁止とあって関取相手の実戦的稽古なしで初日を迎える可能性が高い。「やっぱり(相手の)重みとか感じられない。踏み込みの圧が感じられない」と吐露。

 一方、プラスの面もある。「20番ぶっ続けでやって、それも勝たないといけないから、そういう体力はつく」とスタミナ強化を強調した。

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