ライルズ、男子200mで世界新18秒90!?…レーン間違え走ったのは185m

[ 2020年7月11日 05:30 ]

男子200メートルに出場したノア・ライルズ(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 陸上ダイヤモンドリーグのエキシビション大会が9日にスイスのチューリヒを拠点に行われ、米フロリダ州から男子200メートルにオンラインで参加した昨年の世界選手権覇者ノア・ライルズ(22=米国)が“珍事”に泣いた。ゴールを駆け抜けると、タイムはウサイン・ボルト(ジャマイカ)の世界記録を0秒29上回る18秒90。快挙達成かと思われたが、間違えたレーンを走って距離が185メートルしかなかったことが判明した。

 会場に競走相手がいればスタート前に間違いに気付いたはずだが、コロナ時代の“リモート対決”で相手はスイスとオランダからの参加。ライルズはツイッターで「こんなふうに俺の心をもてあそぶなんて許されないよ。やれやれ」と落胆ぶりを表現した。

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