松田、「73」でトップ「アイアンが良くてピンに向かってくれた」

[ 2020年7月11日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第51回日本社会人ゴルフ選手権関東予選 ( 2020年7月10日    神奈川県 磯子CC=6527ヤード、パー72 )

神奈川大会をトップタイで通過した松田
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 松田永浩(45)と佐々木賢(45)が1オーバーの73でトップを分け、1打差3位に佐居承緒(47)ら3人が続いた。6オーバー、78までの上位24人が、9月の関東大会(埼玉・日高CC)へ進出した。なお全成績は大会サイトに掲載される。 大会サイト

 4バーディー、5ボギーの73でトップの松田は「アイアンが良くてピンに向かってくれた。パットも良かったです」と笑顔をのぞかせた。今大会は4回目の挑戦だが、兄の永基は昨年の全国大会4位と神奈川を代表するトップアマで今年も全国シードを持つ。兄の影響でゴルフを始めて10年。「兄にはちょっとかなわないですね」と語るが、関東大会を突破し兄の待つ全国大会での対決を狙う。

 《佐居、地の利で「74」》74で1打差3位の佐居は横浜市在住でコースから車で約15分。6日には県ミッドアマ予選でコースを回っており「今日のいい練習になりました」という。新型コロナウイルス感染拡大は企業への影響が大きいが経営する貿易会社は中国向けのオンライン教育機器の輸出を手がけており、売り上げもアップ。趣味のゴルフは「いい気分転換になるので普段より回数が増えました」とニッコリ。

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