炎鵬、自己啓発書で心を鍛え直す「自分の弱さを改めて実感」

[ 2020年7月11日 05:30 ]

白鵬(中央左)の胸を借りる炎鵬(提供・日本相撲協会)
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 幕内・炎鵬が10日、報道陣の電話取材に応じ、読書で心を鍛え直していることを明かした。新型コロナウイルスの影響で、史上初の無観客開催となった春場所は5場所ぶり負け越し。悔しさが残る土俵について、「この空気で立つという、お客さんがいないという経験がなくて、そういった中で自分の弱さを改めて実感した」と振り返った。

 夏場所が中止になり、時間に余裕を持てたことで、瞑想(めいそう)のテクニックなど、自己啓発書で自分を見つめ直している。そして、「時間を有効に使えた」と充実した様子。7月場所は再び無観客開催となる可能性もあるだけに、同じ失敗は繰り返さないつもりだ。

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