松山、2打差の3位好発進「ショットが徐々に良くなってきた。うれしい」

[ 2020年7月11日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ワークデーチャリティー・オープン   第1日 ( 2020年7月9日    オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC=7340ヤード、パー72 )

松山英樹(AP)
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 松山英樹(28=LEXUS)が1イーグル、5バーディー、1ダブルボギーの67をマークし、首位と2打差の3位と好発進した。65をマークした日系米国人のコリン・モリカワ(23=米国)がトップ。アダム・ハドウィン(32=カナダ)が1打差の2位に続いた。

 6年前に米ツアー初勝利を挙げた思い出の地で、松山が3位と好スタートを切った。19~20年シーズンでは、昨年10月のZOZOチャンピオンシップに並ぶ最高位発進。「ショットが徐々に良くなってきた。うれしい」と喜びを表現した。

 優勝予想で1位に挙げられた期待通りのラウンドだった。パー4の2、3番でいずれも第2打を2メートル以内につけて波に乗る。15番パー5では2オンさせ、9メートルを沈めてイーグル。パーオン率89%は首位で、ショットが好スコアをけん引した。

 コロナ禍の影響による日程変更で生まれた新規大会。14年に初優勝した次戦のメモリアル・トーナメントと同会場で開催している。「勝ったのはもう6年も前だけど、(来週と)2回チャンスがあるから楽しみ」。得意コースで、3年ぶり米通算6勝目を目指す。

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