経済効果6464億円! 昨年のラグビーW杯分析リポートで判明 森会長「チャンスあれば再び招致したい」

[ 2020年6月25日 05:30 ]

昨年10月、W杯準々決勝の南アフリカ戦後、円陣を組むリーチ主将ら
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 日本ラグビー協会は24日、昨年開催されたW杯日本大会の分析リポートを発表し、経済波及効果は過去最大の6464億円に及んだことが分かった。

 観戦訪日客は約24万2000人で、消費は半分以上を占める3482億円、1人あたりの消費金額は約69万円とインバウンド効果が絶大だったことが報告された。チケット販売率99%、SNSの動画再生回数20億回超、テレビ視聴者延べ数約8億5700万人なども過去最高を記録。日本協会の森重隆会長は「チャンスがあれば、ぜひ再びW杯を招致したい」とコメントした。

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