陸上日本選手権 新潟で10・1開幕 長距離種目は12月初旬開催を検討

[ 2020年6月5日 05:30 ]

 日本陸連は4日に理事会を開き、延期されていた日本選手権を10月1~3日に新潟・デンカビッグスワンスタジアムで開催することを決めた。また、長距離種目については五輪代表選考会となる可能性を含め、12月初旬の開催を検討する。尾県貢専務理事は「感染症の状況が改善方向なら、観客も入れたい」と通常開催も示唆した。

 また、日本陸連は6月中の競技会の自粛を要請しているが、今月中旬には競技再開に向けたガイダンスを公表する予定。麻場一徳強化委員長は7月に北海道で開催予定のホクレン中長距離チャレンジについて「うまく開催できれば全国の陸上界にとって指針になると思う」と前向きな姿勢を示した。

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