パリ五輪 選手村ベッド数削減へ コロナ後の“新たな日常”に対応

[ 2020年6月5日 05:30 ]

 24年パリ五輪の準備状況を監督するIOCの調整委員会は3日、大会組織委員会とビデオ会議を開き、経費削減のため選手村のベッド数を約1万7000床から3000床減らすことが報告された。

 新型コロナウイルス終息後の“新たな日常”への対応が迫られる中、大会組織委員会のエスタンゲ会長は「信頼され、社会を意識し誰もが参加できる大会を目指してきた。前例ない危機を迎えている現状で、さらなら推進が必要」と訴えた。

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