一山麻緒“円谷イズム”で「コツコツ頑張りたい」

[ 2020年3月12日 14:20 ]

<マラソン日本代表内定選手会見>会見で笑顔を見せる一山麻緒(撮影・西尾 大助)
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 東京五輪マラソン男女代表選手らが12日、福島県郡山市内で記者会見を行った。会見前には56年前の東京五輪男子マラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉氏の墓前を参拝。8日の名古屋ウィメンズマラソンで最後の1枠を勝ち取った一山麻緒(22=ワコール)は「円谷さんの練習メニューも見ることができた。コツコツ積み重ねが大事だと改めて感じた。コツコツ頑張りたい」と“円谷イズム”で活躍を誓った。

 男子マラソンでMGC2位の服部勇馬(26=トヨタ自動車)は「メダル獲得したい気持ちは強いがそう簡単にとれない。入賞圏内にいて、メダル争いに加わりたい」と意気込みを語った。

 日本記録保持者の大迫傑(28=ナイキ)とMGC1位の中村匠吾(27=富士通)は会見を欠席した。

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