無観客デ杯予選 錦織は控え「体調面がまだMAXじゃない」

[ 2020年3月6日 05:30 ]

組み合わせ抽選を終え、ポーズをとる(左から)マクラクラン勉、錦織、添田、内山、綿貫
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 6日から無観客で開催される男子テニスの国別対抗戦デビス杯予選、日本―エクアドル戦(ブルボンビーンズドーム)の公開抽選会と会見が5日、神戸市内のホテルであった。

 右肘手術明けの錦織圭(30=日清食品)は控えに回り、添田豪(35=GODAIテニスカレッジ)と内山靖崇(27=北日本物産)が初日の6日のシングルスを戦う。コロナウイルスの影響を不安視し、代表合流を見送った西岡良仁(24=ミキハウス)とともに、日本は2トップを欠く苦しい布陣で臨む。

 錦織は「右肘の痛みは、もうない」と言いながら、「体調面がまだMAXではない。(自分の体に)自信がついてから」と慎重な姿勢を示した。実戦復帰については「まだめどは立っていない。(3月下旬の)マイアミ・オープンになるかもしれないし、クレーシーズンになるかもしれない」と話し、4月以降のクレーシーズンで復帰する可能性が高そうだ。

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