松山 「波に乗れない」パット悔やみ71、首位と6差9位後退

[ 2020年2月24日 05:30 ]

世界選手権シリーズメキシコ選手権 第3日 ( 2020年2月22日    メキシコ チャプルテペックGC=7355ヤード、パー71 )

17番、ティーショットを放つ松山
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 4位から出た松山英樹(27=LEXUS)は5バーディー、5ボギーの71と伸ばせず、通算9アンダーの204で9位に後退した。首位とは6打差。70で回った今平周吾(27=フリー)は通算1オーバーの41位、73の石川遼(28=CASIO)は通算12オーバーの70位。65と伸ばしたジャスティン・トーマス(26=米国)が通算15アンダーで単独首位に立った。

 もどかしい展開に松山の表情はさえない。3日間で初めての70台となるイーブンパー。4位から9位に後退し、「なかなか波に乗れないというか…。いいショット、いいパットを打ってもうまくいかないラウンドでした」と振り返った。

 2番で1Wで放ったティーショットが右の林に入り、「なんでなくなったか不思議」というロストボールに。ボギーが先行するも、最も悔やんだのはグリーン上のミスだった。中盤9、12、13番で2メートル前後を外してボギー。「途中から“スコアを伸ばしたい”という気持ちばかりが先に行った」と明かした。

 首位とは6打差で最終日を迎える。この日にラームが61を出したと伝え聞き、「61が出せないわけじゃない。そこを目指して頑張りたい」と力を込めた。

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