東芝、見せ場つくれず完敗 手痛い2敗目にリーチ「この悔しさをどう力に変えるか」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

ラグビー トップリーグ第6節   東芝0―57神戸製鋼 ( 2020年2月23日    ユニバ )

後半、東芝のリーチ(左)の突進を阻止する神戸製鋼のタウムア・ナエアタ(右はダン・カーター)(撮影・坂田 高浩)
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 東芝は試合を通してほとんど見せ場をつくれず、神戸製鋼になすすべなく敗れた。SH小川は「前半にディフェンスで受けてしまった」と相手に流れが渡った要因を挙げた。

 前節でパナソニックに敗れ、優勝争いに向けて連敗は避けたかったが、痛い2敗目となった。No・8のリーチは「完全に神戸にやられた。この悔しさをどう(力に)変えるか」と必死に前を向いた。

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