徳勝龍、奈良で1万人祝福パレードに感慨「次は大阪場所。しっかり自分らしく頑張ります」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

奈良市で祝賀パレードを行い、時折笑顔を見せながら手を振る徳勝龍(中央)(撮影・平嶋 理子)
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 今年初場所で奈良県出身としては1922年の鶴ケ浜以来、98年ぶりの優勝を果たした幕内の徳勝龍(木瀬部屋)が奈良市中心部の三条通でパレードに臨み、沿道に集結した約1万人から祝福された。

 黒いオープンカーから手を振り「こんなにいっぱいの人が来てくれて、うれしい。次は大阪場所。しっかり自分らしく頑張ります」と笑顔で応じた。また、後援会主催の祝賀会では、奈良県スポーツ特別功労賞、奈良市民栄誉賞の表彰式も行われた。

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