五輪会場で行う別イベント用のチケット販売へ

[ 2020年2月24日 05:30 ]

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会が五輪期間中に、有明地区の会場で実施する「アーバンフェスティバル」で、競技とは別のイベント用のチケットを販売することが23日、分かった。

 価格は1枚2000円を軸に調整している。競技がない日や時間帯に有料の催しを実施することで盛り上げを図り、収入確保の一助とする。対象は、スケートボードなどの会場の有明アーバンスポーツパークと、体操が行われる有明体操競技場。組織委は競技の時間帯と重ならないタイミングに、公開練習やDJのパフォーマンス、競技体験の場を設ける方向で検討している。

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