マフィ暴行事件 出場停止処分も既に適用の判断 ラグビー協会発表

[ 2020年2月22日 05:30 ]

アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)
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 日本ラグビー協会は21日、ニュージーランドで18年7月に暴行事件を起こしたアマナキ・レレイ・マフィ(30=NTTコミュニケーションズ)への、3カ月の出場停止処分を決めたと発表した。

 所属チームから出場停止処分を受けた18年8月23日~11月22日にさかのぼって適用され、今後の出場に影響はない。日本協会は、既に所属チーム内で処分を受けていることなどから、基準となる「資格停止6カ月」を最大限(2分の1程度)軽減することが相当と判断した。

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