錦織の復帰有力戦、無観客試合も 日本協会専務理事「状況次第で検討」明言

[ 2020年2月22日 05:30 ]

各界に新型コロナ流行余波

テニス男子の錦織圭
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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月6、7日にブルボンビーンズドーム(兵庫)で行われるテニス男子国別対抗戦、デビス杯予選の日本対エクアドル戦が無観客試合となる可能性が浮上した。

 日本協会の福井烈専務理事が21日、都内で取材に応じ「いろいろな可能性がある。日々、状況が変わっている」と語った。主催の国際テニス連盟と連絡を取りながら開催に向けて準備を進めるが、状況次第では延期や無観客試合も含めて検討しているという。

 同大会は昨年10月に右肘手術を行ったエース錦織圭(日清食品)の復帰戦となる可能性が高く、チケット約2500席が2日とも完売している。

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