NTTドコモ ファンデルヴァルト今季初出場も…流れ変えられず

[ 2020年2月16日 05:30 ]

ラグビー トップリーグ第5節第1日   NTTドコモ7-82ヤマハ発動機 ( 2020年2月15日    ヤンマー )

<ヤマハ発・NTTドコモ>前半、タックルで桑野(左から2人目)を倒すヴィンピー・ファンデルヴァルト(左)(撮影・平嶋 理子)  
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 NTTドコモは大黒柱が復帰しても、悪い流れは変えられなかった。W杯日本代表メンバーのフランカー、ファンデルヴァルトが先発で今季初出場。ただ、試合中に嘔吐(おうと)するなど、まだ本調子に遠く、後半6分に退いた。

 前節(2日)は、神戸製鋼に0―97と歴史的大敗。W杯後に股関節の手術を受けた31歳には、起爆剤としての働きが期待された。「試合前から状態が良くなかった。次はフィットネスを上げて80分プレーする」と逆襲を期した。

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