瀬戸、専門外200メートル自由形で自己ベストV 絶不調の萩野に「待っている」

[ 2020年2月16日 05:30 ]

競泳 コナミオープン第1日 ( 2020年2月15日    東京辰巳国際水泳場 )

男子200メートル自由形決勝、優勝した瀬戸大也は水面を叩いて喜ぶ(撮影・小海途 良幹)
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 専門外の男子200メートル自由形に出場した瀬戸は1分46秒65の自己ベストで優勝を果たした。

 400メートルと200メートル個人メドレーで五輪出場が内定している瀬戸が個別種目強化のために出場した200メートル自由形で優勝した。1月の北島杯後に右肩痛を発症したが、予選、決勝と立て続けに自己ベストを更新し、本職の江原(自衛隊)に1秒以上の差をつけた。

 絶不調の萩野について聞かれると「400メートル個人メドレーはきついかもしれない。でも、最後まで諦めないでほしい。日本代表で一緒に戦いたいので自分は待っている」と語った。

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