競歩20キロ 岡田久美子が6連覇&五輪切符も不満 日本新へ「メラメラきている」

[ 2020年2月16日 17:57 ]

陸上・東京五輪代表選考会兼日本選手権20キロ競歩 ( 2020年2月16日    神戸市・六甲アイランド甲南大周辺コース )

女子20キロで優勝して東京五輪代表に決まり、表彰式で笑顔を見せる岡田久美子
Photo By 共同

 女子は岡田久美子(28=ビックカメラ高崎)が6連覇を果たし、日本陸連が設定する東京五輪の派遣記録(1時間30分00)を既に突破していたため、この優勝で2大会連続の五輪代表を決めた。

 2位に3分19秒差を付けて1時間29分56秒で勝利したものの、自身が持つ日本記録1時間27分41秒には遠く及ばなかった。「オリンピック選考会で気負ってしまって、いい動きができなかった」と反省の弁が募った。

 8月7日の“本番”の前に、5月の世界チーム選手権(ベラルーシ)に出場予定。「ベラルーシでやってやるぞ。今、メラメラきています」と日本新更新を誓った。今後は「今回はあえてしなかった」というトレーニグに着手する計画。「肩甲骨と骨盤の動きを力強く連動させたい。そうしないと、後半のペースアップにつながらない」。貪欲な姿勢を崩さなかった。

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