“ラストラン”黒木文太が8回目マラソンで初V

[ 2020年2月16日 14:08 ]

北九州マラソン2020 ( 2020年2月16日    北九州市小倉北区・北九州市役所前をスタート、北九州国際会議場前をゴールとする42・195キロ )

<北九州マラソン>マラソン初優勝を決め、ゴールテープを切る黒木文太
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 寒さと強風の中で行われたマラソンに男女1万728人が参加した。男子は今大会を“ラストラン”に決めた北九州市の35歳、黒木文太(安川電機)が2時間22分21秒でゴールし、8回目のマラソンで初優勝。12年の福岡国際マラソン5位のほかニューイヤー駅伝などで活躍した実業団での13年の競技生活で有終の美を飾った。

 女子は元三井住友海上、キャノンAC出身で、初マラソンの北九州市、矢野栞理(25)が優勝した。

 ◆上位選手成績
 ▽マラソン男子 (1)黒木文太 2時間22分21秒(2)川内鮮輝 2時間22分58秒(3)阿座上右京 2時間23分42秒(4)早田太一 2時間24分57秒(5)豊永哲央 2時間25分27秒

 ▽マラソン女子 (1)矢野栞理 2時間41分47秒(2)森歩美 2時間41分54秒(3)俵千香 2時間44分40秒(4)川内侑子 2時間46分44秒(5)矢野愛奈 2時間55分37秒

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