走り高跳び戸辺 欧州2戦転戦へ!新型肺炎影響で中国開催大会中止も「動揺はない」

[ 2020年2月4日 05:30 ]

神田明神の豆まき式に参加した戸辺直人
Photo By スポニチ

 陸上男子走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人(27=JAL)が3日、新型肺炎の影響で中止や延期となった大会の代わりに欧州で2試合を転戦することを明かした。「欧州を転戦していると試合がころころ変わることもある。動揺はない」と冷静に受け止めた。

 中国で行われる予定だった今月のアジア室内(杭州)と来月の世界室内(南京)を中心に日程を組んでいたが、変更。今週末にも渡欧し、エストニアを拠点にスロバキアやフランスでの試合に出場するという。「2試合を通して技術をつくり上げたい」と話した。

 この日は東京・神田明神の豆まきに参加。神田明神は勝負に御利益があるとされており「御利益にあずかりたい。東京五輪では金メダル狙えるように頑張りたい」と意気込んでいた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月4日のニュース