園田 1日1000射!アーチェリー88年以来の女子高生代表入りへ「量で一歩でも近付きたい」

[ 2020年2月4日 05:30 ]

アーチュリー日本代表合宿で練習する園田(撮影・郡司 修)
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 アーチェリー日本代表候補が3日、都内の味の素ナショナルトレセンで合宿を公開した。この種目では88年ソウル五輪の中込恵子以来となる女子高生代表に期待がかかる園田稚(わか、17=足立新田高2年)は他選手の倍近い1日1000射で力を付けた。「経験は浅いけど、(練習)量で一歩でも近付きたい」と話した。

 来月には東京五輪の2次選考会が行われ、4月の最終選考会で男女各3人の代表が決まる。合宿では「心の支え」と慕うロンドン五輪団体銅メンバーの早川漣(32=デンソーソリューション)からも技術を吸収する考えだ。

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