レバンガ北海道 PG松島が今季限りで引退 大学院進学へ「指導者の道を歩みたい」

[ 2020年2月4日 13:28 ]

今季限りの現役引退を発表PG松島良豪
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 バスケットボールB1リーグのレバンガ北海道は4日、PG松島良豪(28)が今季限りで現役引退すると発表した。松島は「指導者の道を歩むべく勉学に励みたい」とコメントした。5日に会見する。

 15-16シーズンから北海道に加入。18年12月27日の千葉戦で、Bリーグでの1試合最多アシスト数18を記録し、同日、自身のキャリア通算500アシストも達成した。ファンサービスでもチームに尽くしてきた。

 以下、松島のコメント。
「このたびは、突然のご報告となり申し訳ありません。私事ではありますが、今シーズン限りで引退することを決意いたしました。
 理由としては、指導者の道を歩みたいという想いがずっとありまして、指導者になるためにはこのタイミングが一番よいと判断しました。今後は指導者としての道を歩むべく勉学に励みたいと考えており、今シーズン終了後の大学院進学を目指し、先日合格することができました。
 そのことで、外部からの憶測等で誤解を生むことなく、自分の言葉で、いつも応援してくださる皆さんに伝えたかったので、このタイミングでの発表とさせていただきました。詳しくは明日の記者会見でお話しさせていただきます。残りのシーズンもレバンガ北海道の応援を引き続きよろしくお願いいたします。」

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