四大陸選手権で報道陣も体温測定 新型肺炎の拡大で厳戒態勢

[ 2020年2月4日 10:04 ]

<四大陸選手権練習日>報道陣の体温を測る医療スタッフ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 6日に開幕するフィギュアスケート四大陸選手権(韓国・ソウル)を前に、報道陣にも体温測定が義務づけられた。

 中国の湖北省、武漢で見つかった新型コロナウイルスによる肺炎が世界へ広がりを見せていることもあり、IDカードを受け取る前に「最近の湖北省への渡航歴」などのチェックシートを記入した後に、体温を測定した。37度5分を超えると入場は不可となる。観客にもチェックシートの記入、体温測定が行われた。

 今大会の日本勢は男子の羽生結弦(ANA)、女子の紀平梨花(関大KFSC)らが出場。4日に公式練習がスタートし、女子ショートプログラム(SP)は6日、男子SPは7日、女子フリーは8日、男子フリーは9日に行われる。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月4日のニュース