川淵三郎氏 東京五輪・パラ選手村村長就任で抱負「人生最後の大役」

[ 2020年2月4日 05:30 ]

元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏
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 東京五輪・パラリンピック選手村(東京都中央区)の村長に就任した元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(83)が都内で会見し、「人生最後の大役を仰せつかった。選手が英気を養える、アットホームな雰囲気の選手村にしたい」と抱負を述べた。

 選手として出場した64年東京五輪の選手村の思い出を「めったに食べられなかったビフテキを毎晩のように食べていた」と語った一方、「今一番の心配は新型コロナウイルスの感染」と指摘した。

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