宗像サニックス 6Tで今季2勝目!藤井TL初トライ、3年3カ月ぶり地元の歓喜呼んだ!

[ 2020年1月26日 05:30 ]

ラグビー・トップリーグ第3節   宗像サニックス49―19NTTドコモ ( 2020年1月25日    宗像市・グローバル )

<宗像サニックス・NTTドコモ>後半、トップリーグ初トライを挙げた藤井(右)は周囲に祝福される
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 宗像サニックスはNTTドコモとホームで対戦。6トライを奪って快勝し今季2勝目を挙げた。日本代表の藤井雄一郎強化委員長の次男、藤井達哉(19)がトップリーグ初トライを決める活躍だった。16年10月以来、3年3カ月ぶりの地元中の地元、宗像での勝利。ファンは総立ちで選手を祝福した。

 ルーキー、藤井の冷静な判断が光った。後半5分、相手の防御網の隙を突き、インゴールに飛び込みTL初トライ。「前が空いた。内のプレーヤーがフッカーだったので、走れば勝てると思った」。このトライでチームは勢いづき後半だけで4トライを奪って快勝した。

 父の藤井強化委員長からは「好きなことをやれ」と、伸び伸び育てられた。東海大福岡高を卒業後はニュージーランドの高校に1年間留学。その後現地のクラブチームに所属した。

 開幕から3試合連続スタメン出場。「アタックのところは良かったと思う」と自己分析。ブラウンHCも「いいラン、パスがたくさんあった」と評価した。

 これで2勝1敗と白星先行。フィジカルを鍛えてきた成果を見せつけるように、接点で圧倒し有利に運んだ。指揮官は「プレシーズンを頑張ってきた結果が出てきている」と手応えをつかんだ。

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