ペースメーカー新谷、意気込む!女子マラソン“黄金期”に「時代戻す」

[ 2020年1月26日 05:30 ]

26日号砲 大阪国際女子マラソン

ハーフマラソン日本新記録の喜びを語る新谷
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 ペースメーカーを務めるハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美(31=積水化学)は「日本女子マラソンを高橋さんたちの時代に戻せるよう力添えしたい」と意気込みを語った。19日の米国の大会で福士加代子(ワコール)のハーフマラソンの日本記録を14年ぶりに48秒更新したばかり。

 26日は1キロ3分20~21秒のペースに設定。ペース通りに走れば2時間22分22秒の設定記録突破も見えてくるだけに「選手は序盤の12キロでリズムをとると思う。私のところでしっかりペースをつくりたい」とアシストに自信を見せた。

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