奥原希望 2020年のテーマは「貫く」 東京五輪へ「進んで行く道がはっきりした」

[ 2020年1月1日 13:22 ]

練習公開後に取材を受けるバドミントン女子シングルスの奥原希望
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 年越し合宿を行っているバドミントン日本代表が1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。東京五輪イヤーの元日から強度の高いラリーやシャトルランなどで約3時間、汗を流した。

 練習後に取材に応じた女子シングルス世界ランキング4位で16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(24=太陽ホールディングス)は「東京五輪があるが、私らしく。去年悩んだところがあったが、進んでいく道がはっきりした。それを貫いて、自分の道を進んでいけたら」と抱負を語り、今年のテーマについても「“貫く”です。自分の道を突き進んでいきたい」と強調した。

 練習前には、代表チーム全員で同施設の近所にある清水稲荷神社へ初詣に行った。奥原は「お願いごとはしていない。決意というか、“自分がこうします”という宣言と“なので見守っていてください”という感じでした」と語った。

 東京五輪選考レース中の同代表は7日からのマレーシア・マスターズ(クアラルンプール)、14日からのインドネシア・マスターズ(ジャカルタ)に出場する。

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