ソノカム、五輪メダルへ元日の誓い 園田「ケガなく2人で」 嘉村「1つ1つの試合が大事」

[ 2020年1月1日 13:40 ]

練習公開後に取材を受けるバドミントン男子ダブルスの(右から)園田、嘉村組
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 年越し合宿を行っているバドミントン日本代表が1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。東京五輪イヤーの元日から強度の高いラリーやシャトルランなどで約3時間、汗を流した。

 男子ダブルス世界ランキング3位の園田啓悟(29)、嘉村健士(29)組(トナミ運輸)が練習後に取材に応じた。嘉村は「年越し合宿は今までなかった。テレビを見てると、何でここにいるんだろうというか…。本当に年始なのかという感じ」と苦笑いしつつ「いい練習ができた。今年1年、いい年になるように頑張りたい」と決意をあらたにした。

 東京五輪では男子初のメダル獲得に期待が懸かる。嘉村は「目指すところは東京五輪だが、1つ1つの試合が大事になってくる」と力を込め、園田も「五輪選考レースは残り少なく、東京五輪もある。まずはケガなく2人でしっかりやれたら」と抱負を述べた。

 五輪選考レース中の同代表は7日からのマレーシア・マスターズ(クアラルンプール)、14日からのインドネシア・マスターズ(ジャカルタ)に出場する。

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