鍵山優真「やらかした」アクセルのミスでSP6位 ジュニアGPファイナル

[ 2019年12月6日 00:30 ]

フィギュアスケート・ジュニアGPファイナル第1日 ( 2019年12月5日    イタリア・トリノ )

<ジュニアグランプリファイナル第1日>男子SP、演技をする鍵山優真(撮影・小海途 良幹)
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 男子ショートプログラム(SP)で、全日本ジュニア王者の鍵山優真(星槎国際高横浜)は71・19点で最下位の6位発進となった。

 冒頭のトリプルアクセルがダブルアクセルになった上に回転不足となり、ステップもレベル2にとどまった。「大きい舞台で緊張が勝ってしまって、いつも通りの演技ができなかった。やらかしたなって思った」と振り返った。

 7日のフリーは4回転トーループ2本の構成で臨む。首位とは11・26点差、3位の佐藤と6・06点差だが、「優勝を狙っているのでもっと頑張りたい。全日本ジュニア優勝は置いといて、挑戦者として来ている。フリーもどんどん挑戦していけたらいい」と逆襲を誓った。

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