トルソワ“先輩”の鬼構成 フリー4回転4種5本構成も 3回転半も2度着氷

[ 2019年12月5日 22:03 ]

GPファイナルSPに向け練習するトルソワ(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのGPファイナル(イタリア・トリノ)に向けた公式練習が5日に行われ、女子でシニア1年目のアレクサンドラ・トルソワ(15=ロシア)が4回転4種類5本という異次元のプログラムを披露した。

 フリーの曲かけ練習ではフリップ、サルコー、ルッツ、トーループの4種類の4回転ジャンプに着氷。2度目のトーループは2回転となったが、これも含めれば4種5本の鬼構成となる。練習後半には3回転半(トリプルアクセル)も2度、着氷した。

 女子の4回転時代のトップランナー。トルソワは強すぎるがゆえに、日本のファンからは「先輩」との異名を取っている。初出場でのファイナル制覇へ、着々と準備が進んでいる。

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