木戸 単独首位はVサインパンツ効果?「縁起担ぎました!」

[ 2019年12月5日 05:30 ]

木戸愛
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 来季の国内女子ツアーの出場権を懸けた最終予選会第2日が4日、埼玉県本庄市のこだまGC(6472ヤード、パー72)で行われた。木戸愛(29=ゼンリン)が68で回り、通算10アンダーまで伸ばして単独首位に立った。ミレニアム世代の安田祐香(18=大手前大)も68で回り通算6アンダーの5位に浮上した。4日間、72ホールで争われ、上位35人前後が来季前半の出場資格を得る。

 木戸が首位をキープした。前半は3パットが2回とグリーン上で苦戦したが「内容が悪いわけではない」と前向きにプレーし17番では6メートルのバーディーパットを沈めた。この日はVサインの絵柄のパンツをはいて18ホールを回った。「いいことがたくさんあるように、縁起を担ぎました」。今季は賞金ランク74位に終わり連続シードも8年で途切れた。「気持ちは切り替えました。目の前のことに集中してやりたい」と前を見据えた。

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